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次世代の子供達の健康を黄砂から守ることを目指す Yellow Dust Prevention Organization

黄砂の害damage of yellow dust



日本全国に大量の黄砂が飛来します。





今年も7・8月に黄砂が飛来。
(黄砂の無季化が進んでいます。)








黄砂が酷い時の日本の都市の風景




・放射能を運ぶ黄砂

 核実験が何度もあったタクラマカン砂漠の放射能を黄砂は運んできます。現に福島の原発よりはるか南部や韓国で高い放射能が測定されてます。
 


・児童喘息が3倍のリスク

 黄砂が中国大陸から飛来した日は、児童がぜんそくの発作で入院するリスクが3倍以上に高まることを、京都大学の金谷久美子医師と伊藤功朗助教らが突き止めました。



・中国の健康被害状況

中国では、肺がん発症率は過去10年で60%増加、がん患者の5人に1人が肺癌に罹病、ほか健康被害も続出。

 

・所見されている症状

「免疫力の低下」「毒素が肺胞から血液へ溶出し心臓を含む内臓の悪化」「同一部位が繰り返し炎症を起こすことによる癌化」「嘔吐(おうと)するほどの激しい頭痛やめまい」「鬱症状」「呼吸器系の症状が悪化」「花粉症の症状悪化と慢性化」

 

・死亡率の増加

  1995 年〜1998 年の345 月の3 ヶ月間、ソウルで観測した黄砂現象期間(現象終了後の3 日間を含む)と非黄砂現象期間のヒトの死亡率を調べた結果、65 歳以上の高齢者の死亡率が黄砂現象期間に2.2%増加し、特に心臓血管系疾患及び気管支疾患が原因の死亡率が4.1%高くなった疫学調査あり。

 

・入院・通院の増加(韓国の報告)

呼吸器系の入院が7.8%、循環器系疾患の入院が3.7%増加し、通院治療は眼科で6.2%、循環器8.0%、上部呼吸器13.0%、下部呼吸器19.8%増加する。

 

・遺伝子構造の変化

カナダの遺伝子学者のチームによる「精子の遺伝子構造の変化(汚染された精子が高メチル化する)を発見した」と報告。

 

・経済損失

黄砂のよる経済損失は東アジアで7,000億円を超ている。

 
・脳梗塞のリスクが1.5倍になると九州大学が報告。

NPO法人 黄砂防止機構

代表 中村 文昭

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