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淡水を散水し草地形成し黄砂の発生を防止本文へスキップ
次世代の子供達の健康を黄砂から守ることを目指す Yellow Dust Prevention Organization

事業概要outline of project

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  事業の詳細資料

事業名 草原の長城プロジェクト(黄砂防止事業)


事業開始地域




最終対象地域

タクラマカン砂漠まで目指します。

システムの鳥瞰図



システムの流れ



ソーラーパネルで発電した電気で海水を吸水

吸水した海水を乾燥地帯に送水

送水された海水を陽熱で蒸散させソーラーパネルで発電した電気で結露させ淡水化

淡水を散水し草地を形成し黄砂の発生を防止

陽熱湛水化施設の概要




@ファンで空気をビニールハウス内に乾燥している空気を送風します。

A送風された乾燥している空気に陽熱で蒸散された水蒸気を含ませます。

B水蒸気を含んだ空気を冷却器に送り水蒸気を淡水に変えます。

※分かりやすい図はこちらへ

風力発電も考慮



システムの利点

 
・森林化ではなく草地化を目指すことから、枯れるリスクが少なくかつ灌水量も少量でよく、 かつi育成期間が極めて短く面積拡大が容易。また現地の遊牧民とも融和できます。                  

・海水を利用することから周辺の水資源の枯渇を防ぎ、逆に水資源を提供できます。             

・淡水化時のエネルギーは、蒸散時の陽熱と冷却時のソーラーパネルのエネルギーを利用することから ランニングコストがかかりません。                                      

・送水のエネルギー源はソーラーパネルを使用しているためランニングコストはかかりません。        

・淡水化施設が簡易であることから低コストで設置できます。       
                 

当機構が中核となって産学官連携で推進



追記

 
当事業は、極力、日本経済に貢献したいことから、極力、日本企業に受注し、極力、日本人を雇用する意向です。

その他


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事業の詳細資料

NPO法人 黄砂防止機構

代表 中村 文昭

事務所:〒884-0006        
宮崎県児湯郡高鍋町大字上江7653-8

電話:0983-35-3078       
携帯:090-8398-5340       

kousaboushikikou@ loess-prevention.com